よくある質問
保護者の方からよくいただくご質問をまとめました
所沢市内新所沢・小手指エリアを中心に広いエリアからお通いいただいています。
小学校:所沢市立清進小学校、所沢市立北小学校、所沢市立西富小学校、所沢市立上新井小学校、所沢市立北中小学校、所沢市立小手指小学校、所沢市立椿峰小学校
中学校:所沢市立向陽中学校、所沢市立小手指中学校、所沢市立所沢中学校、所沢市立北野中学校
ご送迎いただく保護者の皆様には心から感謝です!
当教室では生徒の「WILL」を大切にしていきたいと考えています。
自分で決めて自分でやる、自律習慣をつけてほしいと思います。
例えば、英検®へのチャレンジや英語でのスピーチ・暗誦発表会、自分の意志で努力してチャレンジした時こそ成長があります。
教室全体で行う発表会は何十人もの観客を前に発表します。もちろん、とても緊張しますが、難しいと思えることも自分の意志でやり遂げられることを子ども達に伝えていきたいと思います。
ECCジュニアのホームティーチャーは、児童英語教授法を修得したバイリンガル講師です。
ホームティーチャーの最も良いところは、子どもたち一人ひとりの表情を読み取り、気持ちを理解し、温かいコミュニケーションがとれるところです。だからこそ子どもたちの「好き」が続き、生きた英語を身につけることができるのです。
また、お家の方にお子さまの様子や成長をお伝えし、色々な質問やご要望をおうかがいできるのも、ホームティーチャーならではのメリットです。
当教室の講師は発音指導には特に自信があります!
全力で子ども達と英語学習を楽しんでいきたいと思っています。
ECCジュニアの英語・英会話コースでは、年代別・学習経験別の細かいクラス設定を行っております。どの年齢の初学者のお子さまでも、無理なく楽しく学習に取り組んでいただけます。
また、一人ひとりのお子さまの理解度を先生がしっかり把握して指導いたします。どうぞご安心ください。
保護者の方が英語が得意である必要はありません。
ただお子さまと一緒に英語学習を楽しんで頂きたいんです。
知らないことを知る喜び、わからないことがわかる喜びをお子さまと共有してください。
一緒に学習してくれる仲間がお父様お母様だったら、お子さまにとって何より心強いと思います。
当教室の講師は日本人ですので、疑問に思われることがあれば、いつでもご遠慮なくご相談ください✨
ECCジュニアは全国各地に教室がありますので、引っ越し先の教室に、継続してお通いいただけます。地域によりますので、まずは教室又は地区センターまでお問い合わせください。
はい、同席をお願いしています。保護者の方々には、レッスンをご覧いただき、お子さまの反応やレッスンの雰囲気を感じていただくことができます。
ECCジュニアの教授法を是非ご覧ください!
ECCジュニアでは「世界標準の英語力」の習得を目標としています。「世界標準の英語力」とは、高校卒業の段階で英語圏の大学等で学習できる英語力、あるいは仕事で使える、国際交流言語として、コミュニケーションの道具として使いこなせる英語力のことです。
「世界標準の英語力」習得のために、ECCジュニアでは長期一貫学習プログラムを確立しています。幼児・小学生で学習を始めたお子さまが、中学生の段階で英語の基礎を完成させ、高校卒業の段階で高度な英語運用能力を身につけていただける英語教育を実践しています。
様々な意見があるかと思いますが、私見を述べさせて頂くと、「幼児期スタートと高学年スタートでは習得方法が違う」ということだと思います。
幼児期は母語においても言葉を習得する時期ですので、なんでも吸収します。音、イントネーション、単語…耳から入る情報全てを吸収して真似ることに長けています。学習している、という意識すらないかもしれません。
まさに言語を習得する上では理想、と言えるでしょう。
しかし、日本という環境で、このような外国語の学習方法を続けるとしたら、膨大な時間と労力、お金💴もそれなりにかかります。
仮に2歳からスタートしたとして、15歳まで続けると13年ほど。月謝が¥10000かかったら156万円の計算です。これに教材費、送迎の手間、宿題をやらせる労力も考えると相当なものです。小学生になると周りはすべて日本語。日本語で考え、日本語で発信することを求められます。圧倒的な日本語優勢の生活で英語学習を続けていくのは、なかなか大変です。
道半ばでギブアップするとしても仕方ないかもしれないですね。
一方、高学年スタートは音声からの吸収度はどうしても幼児期スタートに比べて低くなります。でも、その分本人のやる気や興味関心が英語に向いた時は自分から学習します。文法や発音を理解し、頭で考えて習得することは忘れにくいということもあります。自分の意思で学習し続けることができれば相当なレベルに到達できるようになることは想像に難くないです。
先程の月謝の計算でいくと、仮に10歳で学習スタートすると、15歳までだと60万円。だいぶリーズナブルですね(笑)
難点は…「本人の興味関心が英語に向けば」という前提が必要、というところでしょうか。小学生の習い事は高学年ほど本格化しますので。
ご家庭によって事情は異なりますし、英語教育に向ける情熱も違います。この時期から始めるのがベスト!とは言い切れないのが、私の実感値です。
みなさんはどのようにお考えになりますか?
英語を話せるようになるには、単語や表現を身体にしみこませて貯めこんでおく必要があります。貯金をしていないお金は引き出せないのと同じように、単語や表現をインプットして初めて、自分の言いたいことを話せるようになります。インプットは、話したり・書いたりと英語を使いこなすための大切な基礎作りだとお考えください。
また、「英語力=接触した英語の量」と言われるほど、英語学習では〝接触量の確保″が重要です。日常生活の中でいかに英語に接する機会を作るかが、週1~2回の教室での学習効果を大きく左右します。
ECCジュニアでは、学習した内容をご家庭でしっかりおさらいしていただけるよう、充実した家庭学習用教材をご用意しています。
英語・英会話コースでは、基本的にはすべて英語でレッスンを進めます。先生が英語で話しかけ、その身振り手振りや表情で、子どもたちは自然に英語を理解していきます。
宿題のやり方をはっきりと提示するためなど、誤解のないように日本語を使うことがあります。必要に応じて英語・日本語を効果的に使い分けできるところが、ECCジュニアのホームティーチャーのメリットです。
例えば、英語・英会話コース小学生クラスの場合、学習する新出単語は2年間で約800語、6年間で2,400語を超えます。
文部科学省の学習指導要領には、「公立中学校の英語の授業では3年間で学習する単語数を1,600~1,800語」とする規定があります。
ECCジュニアでは、小学生の段階で一般の中学生が学習する単語数をはるかに凌ぐ数を学習しています。
毎年、たくさんの生徒が英検®︎にチャレンジしています。ECCジュニア緑町3丁目教室では「小学生のうちに3級取得」を目標にしています。ECCジュニアの英語・英会話プランは四技能をバランスよく伸ばすカリキュラムです。ぜひ、毎年のチャレンジ報告をご覧ください。
子どもの発達段階に合ったテーマやトピックを取り上げ、その内容学習と言語学習の比重を1:1で統合させることで、深い学びを実現させます。
CLIL 学習を通して、英語力はもちろんのこと、思考力、実践力などの21世紀型能力を養成していきます。
日本では、リーディング=訳読、というイメージが強いですが、多読とは「やさしい教材を多量に速くすらすらと読み、細かい内容にこだわらず要点や概要をつかみ、内容を楽しむ読み方」のことです。一つひとつの単語の意味を覚えさせたり、表現を学習させたりするのではなく、お話全体の流れを体験させ楽しませることが目的です。
多読には、以下のような効果が認められています。
- (1)英語の語感・センスが身につく
- (2)訳読でない「直読・直解」の基礎が身につく
- (3)単語の意味にとらわれるのではなく話の展開を追うことができる
また、語い、リスニング、スペリング、構文力、意欲的な態度など、すべての面に好影響をもたらします。
ECCジュニアが独自に多読用教材の絵本を制作した理由は、市販の絵本にはできない以下のことを可能にするためです。
- 英語・英会話コース小学生クラスの子どもたちのレベルにぴったり合った、「カスタムメイド」感覚の絵本です。
- ホームステイ先など、外国の人たちに読んで聞かせてあげると喜ばれる、日本の昔話がたくさん入っています。
- 日本の子どもたちの好みを考慮したカラフルでかわいらしいイラストです。
- ストーリー展開の理解を助ける、細かな配慮もなされています。
- CDの音声支援や日本語の対訳冊子があり、家庭での読書を助けてくれます。
- 薄くてコンパクトなサイズで、手に取ってページをめくるのが楽しくなります。
- レッスンでは、音読を取り入れた「課題読書」を行います。
- 読書日記で、家庭での読書に意欲を持たせます。
なぞり書きや筆写のすぐれているところは、誰でもできるとても簡単な作業であることです。そして書くことは、習った英語のリテンション(retention=保存)能力をもっとも高めると言われています。
日本の江戸期、寺子屋の時代、日本の識字率は世界最高水準を誇っていたことはご存知でしょうか。その寺子屋の学習内容がまさしく「書き写しと素読み」だったのです。現代でも、通訳のトレーニングで「英文筆写」と「暗誦」はセットで、通訳者を目指す人たちが必ず行うセルフトレーニングです。
筆写は「英語の書き方」のもっとも基礎となる作業として、簡単で確実に力をつけるメソッドです。
読み書きは、ことばの4技能「聞く」「話す」「読む」「書く」の中でも、もっとも個人差が大きく出る領域です。年齢・学習年数の違いや、学校での国語力も影響してくると言われています。それら個人差は能力差ではなく、ただ効果が現れる時期が違うだけであると考えます。ECCジュニアでは、子どもたち全員が「同じ習熟度」になることをゴールとした横並び式の目標設定は行いません。
一人ひとりの歩幅に応じて、作業量を調整したり、問題をピックアップして進めます。今のお子さまの状況に応じた指導を根気強く行いますので、どうぞご安心ください。
中学校の学習内容は、短期間のうちに次々と新しい文型が導入され、十分に理解しないままどんどん先に進んでいきます。これにより多くの中学生が英語嫌いになると考えられます。
中学校で英語学習を有利に進めるためには、小学校のうちに基本的な読み書きの練習を十分行っていることが不可欠です。